戦略パートナー
TANDBERGは戦略パートナーと共に、simplicity(使いやすさ)、 quality(自然な映像と音声)、そしてvalue(価値)を兼ね備えた最高の会議環境を実現するコミュニケーションソリューションを共同で提供します。
Cisco Systems社と同様TANDBERGもオープンかつ標準準拠のアーキテクチャをサポートしており、ベストな組み合わせという当社方針に基づいて、相互 運用が可能なソリューションをお届けします。戦略的提携と特許の相互使用により、TANDBERGとCisco SystemsはIP通信管理における数々のメリットをビデオ会議にも提供し、生産性を高めるビジュアルIPソリューションを業界で初めて提供いたしま す。ビジネス品質のビデオ会議が電話と同じぐらい簡単に操作できます。.TANDBERGはCisco AVVID (Architecture for Voice and Video Integrated Data) パートナープログラムおよびCisco iQ (internet Quotient) Ecosystemに参加しています。
TANDBERG&Cisco Systemsが提供するビデオテレフォニーソリューション
TANDBERGおよびWebコミュニケーション大手WebEx Communication, Inc.は、企業ユーザーがTANDBERGのビデオ会議プラットフォームとWebExのMediaTone通信ネットワークを統合できるよう、データ、 音声、ビデオを使った包括的なコミュニケーションサービスを開発しました。この新しいサービスでは、お客様が映像、音声、またはWeb会議サービスを使っ て会議に参加し、統合コミュニケーションサービスの高まるニーズにTANDBERGが対応できるようになります。
IBM Lotus Notes®およびLotus Sametime®と統合されたTANGBERGのビジュアル・コミュニケーション・ソリューションは、ビジネスクオリティの映像をデスクトップへシーム レスに提供するという、証明されたソリューションを企業に提供します。TANDBERGとIBMの統合は、セキュアな電子媒体によるコミュニケーション、 様々なメディアの情報共有、そしてリアルタイムのビジュアル・コミュニケーションを通じて、企業全体の生産性とフェイス・トゥ・フェイスのコラボレーショ ンを拡大させます。
デスクトップ上へビジュアル・コミュニケーションを追加することは、IBMのワークプレース・ソリューションの価値を増大させ、会社の同僚、顧客、そして ビジネスパートナーとの決断や行動を早めます。IBMによるTANDBERG Management System (TMS)との統合は、Lotus Notes/Dominoから映像リソースの容易なスケジューリングを可能にし、IBM Sametimeを通してのIM(インスタント・メッセージ)やウェブ会議からアドホックなビデオ会議へのスムーズな移行を実現します。
IMからビデオ会議へのユーザーインターフェイスの移行は、IMから音声への移行とまったく同じです。ユーザーは同僚とのIMによるチャット中に、クリッ クするだけでビデオ会議を始めることができます。
MicrosoftとTANDBERGは、完全に統合されたリアルタイムのコラボレーション環境に対するビジョンを共有しています。電話、E-mail、 IM、Webそしてビデオアプリケーションを利用して素早く容易に活動する人々が証明するように、ネットワークの進化がこのビジョンに現実性をもたせます。
TANDBERGのソリューションが、Microsoftの生産性およびコラボレーションツールと統合することには様々な面があります。TANDBERG Management Suite (TMS)やTANDBERGのビデオ端末との統合に見られるようなタイトな統合は、シームレスな接続と最大の利便性をもたらします。
TANDBERG Exchangeとの統合では、ビデオ会議のユーザーはMicrosoft Outlookを利用してリソースのスケジューリングや会議の参加者を募ることができます。TANDBERGとLive Communications Serverとの統合によりユーザーは、1つのインターフェースでOfficeソフトウェアから直接、アドホックなビデオ会議を開始することができます。 SIPをサポートすることで、TANDBERGは音声と映像の通信における統合にも更なる強みを発揮します。そして、Office Communicatorを映像の圧縮に利用することで、TANDBERGはPC上でのビデオ会議のユーザーをもTANDBERGソリューションと同じ ネットワークに統合します。