プレスリリース
TANDBERG、業界で初めてCisco TelePresenceと
イマーシブなスリースクリーン・テレプレゼンスの相互運用を実現
企業間の連携強化を支えるイマーシブなサードパーティー・テレプレゼンスと
相互運用性を高めるTANDBERGのTotal Telepresenceソリューション
相互運用性を高めるTANDBERGのTotal Telepresenceソリューション
(本リリースは、2月2日にニューヨークおよびオスロより配信されたリリースの抄訳です。)
TANDBERG(本社: ノルウェー・オスロ/米国ニューヨーク、取引コードOSLO:TAA.OL、以下「タンバーグ」)は、TANDBERG TelepresenceとCisco CTS 3000との間で、テレプレゼンスの相互運用性を実現したことを発表しました。業界初となる今回のデモは、受賞歴を持つTANDBERG Telepresence Serverにシスコの新型Telepresence Interoperability Protocol(TIP)を統合することで実現可能になりました。今回の統合により、スリースクリーンの高精細テレプレゼンスを維持したまま、タンバーグがシームレスに統合できるサードパーティー・テレプレゼンスソリューションに、Cisco TelePresenceのソリューションが加わりました。
タンバーグのCEO(最高経営責任者)、フレデリック・ハルバーセン(Fredrik Halvorsen)は次のように述べています。「グローバルなビデオコミュニティを形成するにあたって、組織が技術に縛られないようにすることが不可欠です。当社のTotal Telepresenceソリューションは、PolycomやMicrosoftをはじめとする企業の様々なサードパーティーソリューションとの相互運用性を確保しています。イマーシブなスリースクリーンサービスを通じてTANDBERG Telepresence とCisco TelePresenceのユーザーをつなぎ、お客様に更なる価値をもたらすことができるようになったことを光栄に思います。拡張性のあるソリューションを提供し、将来を見据えた顧客企業の映像投資を後押しする点で、今回のデモはオープンスタンダードに対するタンバーグの継続的なコミットメントを反映しているのです」
Frost & Sullivanは、初めはテレプレゼンスを社用ジェットの代わりとみなす企業が多いものの、他のビデオ会議ソリューションを利用して社内や外部とシームレスに接続し必要人員全員が会議に出席できるようになると、テレプレゼンス技術の価値は一挙に高まると指摘しています。タンバーグの顧客企業は、外部のテレプレゼンスとビデオ会議との相互運用性がベストな環境を維持しながら、企業間の連携強化に飛躍的な役割を果たすのを目の当たりにしてきました。タンバーグは相互運用に関わる先進のソリューションを他社に先駆けてこれまで何度も市場に投入しています。
年内にはTANDBERG Telepresence Serverのアップグレードが予定されており、Cisco CTS 3000やその他のシスコのシステムとの相互運用が可能になります。
タンバーグについて
TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCともネットワーク統合が可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。TANDBERG はニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERG に関する詳細はWebサイトhttp://www.tandbergjapan.com/(日本語)をご覧ください。
記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGの米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。