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TANDBERG、業界で初めてMicrosoft Office Communicatorと
ビデオ会議端末との接続で、HD(高精細)ビデオ品質を実現

継続的な相互接続性に対する取り組みによって生まれたUCゲートウェイ技術

(本リリースは、10月29日にニューヨークおよびオスロより配信されたリリースの抄訳です。)

TANDBERG(本社: ノルウェー・オスロ/米国ニューヨーク、取引コードOSLO: TAA.OL、以下「タンバーグ」)は、Microsoft Office Communicator2007 R2との相互接続性を有するHD(高精細)ビデオを実現する、UC(ユニファイド コミュニケーション)ゲートウェイ技術を発表しました。この画期的な技術によって、Microsoft Office Communicator ユーザーは標準に準拠したシステムへ接続し、ビデオを高精細画質で楽しめるようになります。 タンバーグは、マイクロソフト社のRTV(Real Time Video)コーデックから業界規格H.264 ビデオコーデックへのトランスコードを実現した初の企業として、Microsoft デスクトップ ユーザーからテレプレゼンスの参加者まで、あらゆるユーザーに最高のビデオ画質を提供します。

マイクロソフト社との長期にわたるパートナーシップの結果生み出されたこの新しい技術で、企業および組織内のすべてのユーザーの生産性を高め、質の高いテレプレゼンス環境が提供されることになります。

タンバーグは今年11月9日から13日までベルリンで開催されるMicrosoft Tech Ed ConferenceにおいてUCゲートウェイ技術のプレビューを行います。このソリューションは2010年上半期に提供を開始する予定です。

Wainhouse Research社のシニア アナリスト、ブレント・ケリー(Brent Kelly)氏のコメント:

「マイクロソフト社との相互接続性を強化するとともに継続的に同社とのパートナー関係へ投資することによって、タンバーグ社は、ビデオ会議ユーザーのオープンなコミュニティというビジョンの実現を引き続き目指すという、明確なメッセージを発信しています。同社が開発したUCゲートウェイは、ユーザーがどこにいるのか、また使用しているネットワークに関わらず、最高の高精細画質のビデオ会議の環境づくりにとって不可欠な技術です。」

タンバーグのCEO(最高経営責任者)、フレデリック・ハルバーセン(Fredrik Halvorsen)のコメント:

「タンバーグは、ビデオ環境の幅広い普及における障害をなくし、あらゆるユーザーが利用できるという標準を基盤にしたビデオ コミュニティを作り出そうとしています。この革新的なUCゲートウェイは、マイクロソフト社が提供する技術との統合に対するタンバーグの確固とした姿勢が反映された結果であるとともに、統合されたユニファイド コミュニケーションに対してビデオを第一に捉えたアプローチを明確に示しています。タンバーグはコミュニケーションの島同士をつなぎ、単なる出張の削減を超えた高い価値をお客様に提供します ―― そして、この業界において他の追随を許さないペースで、お客様のビジネス環境に変革をもたらしていきます。」

タンバーグについて

TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合が可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイトhttp://www.tandbergjapan.com/(日本語)をご覧ください。

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGの米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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