プレスリリース
タンバーグのビデオ会議システム、国内最大規模で東北電力に採用
日本タンバーグ株式会社(本社・東京都港区、代表取締役社長 公家 尊裕、以下「タンバーグ」)は、東北電力株式会社(本店・仙台市青葉区、代表・高橋宏明、以下「東北電力」)が国内最大規模 となる本・支店、発電所、営業所など122か所をつなぐ、タンバーグの高精細ビデオ会議システムを採用したことを発表しました。すでに東北電力では3月2日から全社で、臨場感あふれるフェイス・トゥ・フェイス コミュニケーションの運用を開始しています。
災害復旧時に果たすITの役割を重視している東北電力では、災害時に高精細なビデオ会議システムを使用することで情報共有を推進する計画を早くから検討してきました。これまでの旧ビデオ会議システムは低画質であり、会議規模にも制約があったことから、緊急を要する災害時には視覚的な情報を把握することが困難でした。しかし、ビデオ会議システムを使用することで災害現場の社員の状況を詳しく把握し、迅速な指示をおこなうことが可能になりました。また東北電力は長期間の使用に耐え、既存ならびに将来導入するパソコンや映像機器製品とも親和性の高いシステムの実現と、導入によるROI(投資対効果)も重視しました。今回採用したタンバーグのビデオ会議システムは、高い拡張性を備えつつ、高解像度規格1080pならびに幅広い標準規格をサポートしています。
今回東北電力が導入した主なタンバーグ製品は、高解像度規格1080p対応で多地点接続機能を持つHDビデオ会議端末「TANDBERG Codec C90」の他、ビデオ会議ネットワークやシステムの管理をシンプルに行える「TANDBERG Management Suite (TMS)」と、SIP/H.323機器の接続を可能にし、H.235による機器認証機能、外部のネットワークへ接続するためのファイアウォール越えを実現する「Video Communication Server (VCS)」等のネットワークインフラ機器です。
特に、業界でいち早く市場に投入され、且つ将来の拡張性を誇るTANDBERG Codec C90は、171台導入され、臨場感あふれるビデオ会議システムの要となりました。
東北電力は、ビデオ会議システム運開に際し、鮮明な映像でより臨場感のある会議を可能とした本システムの活用により、大規模災害時のさらなる復旧時間の短縮や出張経費削減効果に期待するほか、社内コミュニケーションの充実や職場の活性化を図り、業務品質のさらなる向上を実現していきたいとしています。
事例のダウンロードはこちら
タンバーグについて
TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合が可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイトhttp://www.tandbergjapan.com/(日本語)をご覧ください。
記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGの米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。