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ネットマークスとタンバーグが販売代理店契約を締結

〜経費削減やCO2削減に寄与するビデオ会議システムを拡販〜

ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都江東区豊洲1-1-1 代表取締役社長:大橋 純、以下ネットマークス)とアメリカ・ノルウェーに本拠を置きビデオ会議システムのグローバルリーダーであるTANDBERG(日本法人:日本タンバーグ株式会社 本社:東京都港区 代表:ダニエル・ヨハンソン、以下タンバーグ)は、この度、販売代理店契約を締結しました。
ネットマークスは、同社の基盤ソリューションのひとつであるユニファイド・コミュニケーション(UC)事業の強化を目的に、5月からタンバーグ社ビデオ会議ソリューションの取り扱いを開始し、一層の事業拡大に努めてまいります。

UCとは、IPテレフォニーシステムなどを中心に、電話やメール、ビデオ会議、Web会議などの様々なコミュニケーションツールを統合することで、効率的なコミュニケーションによる生産性の向上を目的としています。ビデオ会議などを活用することで、出張による経費の削減や人的リソースの確保に加えて、コミュニケーションの活性化や迅速な意思決定など企業競争力を高めることにつながります。また、出張回数の抑制により、CO2削減など環境への貢献なども期待できます。
加えて、感染症や伝染病が世界的に流行するいわゆるパンデミック対策のひとつとしても、ビデオ会議システムに注目が集まっております。国内拠点だけではなく、海外拠点との円滑なコミュニケーション手段として導入することで、海外出張が制限されるような状況時においても迅速な意思決定を支援するツールとしての活用が可能です。

本システムは、MCU(多地点接続装置)を組み合わせ、高品位なビデオ会議システムを会議室、デスクトップ、モバイル環境でも柔軟に接続できるため、よりきめ細かい顧客ニーズに対応したシステムの提供が可能です。また、現在利用しているスケジューラと連携することで、参加者のアサインや会議室、TV会議システムの予約がひとつのシステム上で簡単に実施することも可能となります。

従来のビデオ会議システムは、専用プロトコルを使用してアナログ回線で通信を行なうタイプのものが主流でしたが、IPネットワークを利用して実施することで、コストの削減や画像・音声品質の向上が可能となります。ネットマークスは、数多くのネットワーク構築実績により蓄積したノウハウをいかし、帯域管理やネットワーク負荷を考慮したネットワーク設計・運用サービスも合わせてご提供してまいります。
また海外拠点との接続においても、ネットマークスの有する中国や東南アジアの現地法人を活用することで、短期間での構築や現地における運用サポートも可能となります。

ネットマークスとタンバーグは、共同プロモーションなどを含めた両社のパートナーシップの強化を行い、HD(高精細)ビデオ会議システムをはじめとしたユニファイド・コミュニケーション市場の活性化・拡大を促進してまいります。

タンバーグについて

TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合が可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイトhttp://www.tandbergjapan.com/(日本語)をご覧ください。

株式会社ネットマークスについて

ネットマークスは、1997年の設立以来、最新技術にも柔軟に対応するネットワークシステムの構築をベースに、IPコミュニケーションやセキュリティシステムを基幹ビジネスとし、ストレージネットワークシステムやアウトソーシングサービスなどと融合させ、設計、構築、運用・監視、保守にいたるまでトータルにお客様をサポートしております。
ネットマークスに関する詳しい情報は以下のwebサイトをご参照ください。
http://www.netmarks.co.jp/

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGの米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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