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TANDBERG、HD(高精細)ビデオ会議システムを体験できる
「TANDBERG FlyFree」プログラムを発表

「TANDBERG FlyFree」プログラム導入の第1号企業Warner Brothers社が
10ヶ国、50名の参加者を含むビデオ会議を実施
(本リリースは、5月11日に上海より配信されたリリースの抄訳です。)

TANDBERG(本社: ノルウェー・オスロ/米国ニューヨーク、取引コードOSLO: TAA.OL、以下「タンバーグ」)は本日、企業がリスクを負うことなくHD(高精細)ビデオ会議を容易に行えるように開発された新しいプログラム、「TANDBERG FlyFree」プログラムを発表しました。

このプログラムを世界で初めて導入した大手メディア&エンタテインメント企業のライセンスを統括するWarner Bros. Consumer Products社は、同社のエグゼクティブが主催した10ヶ所の異なる国や地域から参加した50名のスタッフとビジネスパートナーによるビデオ会議を成功させています。

通常、10ヶ国、50名のユーザーが参加する会議では、出張旅費で約5万ドル、約1,000時間以上もの時間を費やすことになります。このような会議を1、2回開催するのに要するコストと比較すると、最高レベルのHD(高精細)ビデオ会議システムを10ヶ所に設置するコストは十分な費用対効果を発揮します。

タンバーグのユーザー企業における導入初年度の出張旅費のコスト削減効果は平均で30%を超え、半年間で投資を回収しています。景気の下降により多くの企業がコスト削減を余儀なくされ、特に出張関連費を削らざるを得ない状況となっている現在、ビデオ会議システムに対する関心と理解は飛躍的に高まってきています。また、出張費削減などのコスト削減効果に加え、空港などで費やす時間の削減による生産性の向上、迅速な投資利益率(ROI)、ワーク・ライフ・バランス、二酸化炭素排出量の削減への貢献など、ビデオ会議システムの導入には様々なメリットがあります。

Warner Bros. Consumer Products社の、大中華圏、東南アジア、インド担当マネージング ディレクタ、
アンカ・リー(Bianca Lee)氏のコメント:
「私たちは社内でWebコラボレーションを利用していますが、この環境はタンバーグ社の高精細ビデオ会議環境によって新たなレベルへと高められました。ボタンをクリックするだけで、DVDによるリッチメディアを10ヶ国のユーザーで共有し、全員が同じ環境の中でコミュニケーションすることが可能となります。移動する手間とコストをかけることなく、フェイス・トゥー・フェイスのミーティングとまったく変わらない環境を手に入れることができるのです。」

タンバーグのアジアパシフィック担当スポークスパーソンのコメント:
「特にアジアパシフィック地域において、ビデオ会議はいまだ発展段階にありますが、お客様は『TANDBERG FlyFree』プログラムという革新的な技術によって、ビジネスがどのように進化していくかを明確に理解できるでしょう。当社のビデオ会議システムによって何ができるのかを理解して頂ければ、誰もが導入したいと思うに違いありません。」

タンバーグについて

TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合が可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイトhttp://www.tandbergjapan.com/(日本語)をご覧ください。

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGの米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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