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TANDBERG、2008年第4四半期の業績を発表
〜売上2億2550万ドル、営業利益は5280万ドル〜
(本リリースは、2月2日にニューヨークおよびオスロより配信されたリリースの抄訳です。)

TANDBERG(本社: ノルウェー・オスロ/米国ニューヨーク、取引コードOSLO: TAA OL、以下「タンバーグ」)は本日、2008年12月31日を決算日とする第4四半期の決算報告を発表しました。

2008年第4四半期の概要:

  • 売上は2億2550万ドル、出荷実績は1万7584台
  • 営業利益は5280万ドル、税引き前利益は6780万ドル
  • 営業キャッシュフローは9090万ドル

財務実績:
第4四半期の売上は2億2550万ドルとなり、前年同期の1億9290万ドルに比較し17%増でした。当四半期の粗利益率は66.6%(前年同期は66.2%)でした。総販管費は8530万ドル(前年同期は7420万ドル)でした。営業利益は5280万ドル(前年同期4490万ドル)でした。税引き後の1株当たり利益は0.42ドル(前年同期は0.30ドル)でした。

2008年通年では売上は8億880万ドルとなり、前年の6億3050万ドルに比較し28%増でした。営業利益は2008年通年で17670万ドル、2007年通年で14610万ドルでした。

第4四半期の営業活動によるキャッシュフローは9090万ドルで、ネット・キャッシュ・アウトフロー1190万ドルを差し引いたトータルのキャッシュ・アウトフローは7900万ドルとなりました。12月31日時点での現金残高は17480万ドル、自己資本比率は65.2%でした。

営業実績:
2008年第4四半期の業績について、タンバーグのCEO(最高経営責任者)、フレデリック・ハルバーセン(Fredrik Halvorsen)のコメント:
「第4四半期はTANDERGにとって1年の良いしめくくりとなりました。厳しい経済環境において、過去とは違い、出張の削減やパートナーとのミーティング、イベント、従業員間の集まりなどが制限されています。しかしこのような難しい時期こそ、効率の良いチームワークやお客様との関係強化が必要となっており、コミュニケーションの重要性が非常に高まっています。テレプレゼンスとビデオ会議はこのようなコミュニケーションのニーズを効率よく満たすことができ、長期的に見ると現在の経済環境はビデオ会議の使用頻度を高める結果となります。」

市場概況:
当四半期、タンバーグは前年同期の1万6787台から9%増となる、1万7584台の端末を販売しました。また、ネットワーク製品の売上も前年比で51%という成長を遂げています。Codianとのインテグレーションが完了し、TANDBERGのソリューションはHDビデオ会議において標準になりました。

南北アメリカ
2008年度第4四半期の売上は合計10890万ドルで、前年同期は8670万ドルでした。連邦政府セクターは、第3四半期から引き続き堅調な業績を達成しました。また大西洋岸南東部および中西部も良い業績を達成しました。全体的に、年度末の消費が今四半期に良い成績をもたらす結果となりました。また一般企業はTANDBERGのソリューションによりコスト削減や生産性の向上を図り、TANDBERGのトータルテレプレセンスソリューションは今までにない関心を集めています。

欧州・中東・アフリカ
2008年度第4四半期の売上は合計9100万ドルで、前年同期は8550万ドルでした。ヨーロッパ中部、北欧、イタリアも良い成績を収め、イベリアとロシアはそれらの地域に比べ軟調に終わりました。

ネットワーク製品は大量導入などにおいて引き続き差別要因となっています。T3, T1, Telepresence Serverを含むトータルテレプレセンスソリューション、特にTANDBERGのテレプレセンスとマイクロソフトのデスクトップビデオとの統合は高い評価を受けています。

欧州・中東・アフリカは経費および利益の管理、また新しい製品群のパートナートレーニングに注力をしていきます。

アジア太平洋
2008年度第4四半期の売上は合計2560万ドルで、前年同期は2070万ドルでした。今期は非常に大きな案件のクローズを達成しました。反面、厳しい経済状況は複数の政府関連の契約を保留にするなど影を落とし始めています。

北アジアチームは複数の大きなプロジェクトを遂行し、業績に貢献しました。ました。またITpro EXPO JapanにおいてTANDBERG Codec C90は「ネットワーク部門賞」を受賞しました。チャネルおよび組織への継続的な投資が引き続き急務となっています。

南アジアではシンガポールと香港が健闘しています。オーストラリアも難しい状況の下、引き続き順調です。

※詳細は英語版のプレスリリースをご参照ください。

タンバーグについて

TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。 TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合が可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイトhttp://www.tandbergjapan.com/(日本語)をご覧ください。

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGのノルウェー・米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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