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タンバーグ、北アジア地域の統括責任者を新たに任命
~急成長する日本と中国のビデオ会議システムビジネスを強化~

HD(高精細)ビデオ会議システムのグローバルリーダーであるTANDBERG(以下「タンバーグ」)は、このたび北アジア地域のプレジデントとしてダニエル・ヨハンソン(Daniel Johansson)、また中国のバイスプレジデントとしてアレックス・リー(Alex Lee)を任命したことを発表しました。今後の大きな成長が見込まれている日本市場および中国市場における同社のビジネスの更なる加速とプレゼンスの確立を推進することがねらいです。

ヨハンソンは、15年以上に渡るグローバルマネージメントの豊富な経験を基盤に、今後、現日本タンバーグ代表取締役社長の林田直樹と、新たに着任した中国のアレックス・リーと緊密に連携していくことになります。ヨハンソンは2000年にタンバーグに入社後、南欧地域ディレクターや中南米地域ディレクターなどの要職を歴任し、つい先頃までは欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域のバイスプレジデントとして68ヶ国の責任者としての職責を担っていました。

一方、リーはアジア太平洋地域で27年間に渡りIT業界でのマネージメント経験を持つベテランで、これまでにSilicon Graphicsのプレジデント、Compaq Computer(中国)のマネージングディレクター、Tandem Corporation(中国、香港、台湾、シンガポール地域)のプレジデントなどの要職を歴任しています。

世界のビデオ会議およびテレカンファレンス分野において、日本と中国は最大かつ最も急成長している市場です。市場調査会社の米Wainhouse Researchによる2007年の調査では、アジア太平洋地域のビデオ会議市場全体に日本と中国が占める割合は70%に上り、2006年から2007年にかけての市場規模の成長率は中国市場だけでも52%に上ります。

タンバーグのCEO(最高経営責任者)、フレデリック・ハルバーセン(Fredrik Halvorsen)のコメント:
「今回、ダニエル・ヨハンセンとアレックス・リーの両氏を北アジアチームに迎え入れられたことを大変嬉しく思っています。ダニエルのリーダーシップは、現在急成長しているビデオ会議市場において当社のプレゼンスを向上させ、日本と中国両方のパートナーおよびお客様に高い価値を提供することになるでしょう。また当社が今後も中国への投資を継続していく中で、中国のIT市場に対するアレックスの豊富な経験、お客様の業務面と技術面両方のニーズに対する深い理解は、この市場におけるタンバーグの位置付けを一層強固なものにする上で大きな役割を果たしてくれるでしょう。」

今後、ヨハンセンは上海のタンバーグ北アジア統括本部を拠点に、リーは北京オフィスを拠点にする予定です。

タンバーグについて

TANDBERG(タンバーグ)は、テレプレゼンス、HD(高精細)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーです。 TANDBERGのビデオ会議ソリューションは、業界標準のプロトコルに対応しながら、高い安定性や信頼性を備えた高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。大会議室から机上まで、また、1対1から複数拠点までといった様々な環境に対応し、PCや3G携帯などともネットワーク統合か可能なため、お客様にとって最適なユニファイドコミュニケーションを提供します。
TANDBERGはニューヨークおよびノルウェーの2本社制で、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)TANDBERGに関する詳細はWebサイトhttp://www.tandbergjapan.com/(日本語)をご覧ください。

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGのノルウェー・米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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