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TANDBERG、パーソナル・テレプレゼンス機器の出荷台数が1万台に到達
~出張に伴うCO2の排出量削減に向け、TNTが1万台目の機器を購入~
(本リリースは、5月12日にニューヨークおよびオスロより配信されたリリースの抄訳です。)

テレプレゼンス、高品位(HD)ビデオ会議システム、モバイルビデオ会議システムのグローバルリーダーであるTANDBERG(以下、タンバーグ)は本日、同社のパーソナル・テレプレゼンス機器であるTANDBERG Centric 1700 MXPの出荷台数が1万台に到達したことを発表しました。これは、テレプレゼンスの使用に対する関心が急速に拡大し、会議室だけでなく、個人の机の上での使用が増加しつつあることを顕著に表しています。

1万台目のTANDBERG製品を購入したのは、欧州最大のメール/エクスプレス配送サービス企業のTNTであり、環境問題を意識してCO2を軽減する同社のPlanet Meプログラムの一環としてTANDBERG製品を採用しています。パーソナル・テレプレゼンス機器を設置することで、TNTは社内外の会議でのビジュアル・コミュニケーションを強化し、出張によって発生するCO2の排出量を抑えることができます。TANDBERGパーソナル・テレプレゼンス・システムの導入によって、TNTは今後、出張に伴うCO2の排出量を20%削減する計画です。

TNTのCEO、ピーター・バッカー(Peter Bakker)氏は次のように述べています。「CO2の排出量削減に向けた当社の取り組みの中でも、ビデオ会議は欠かせない要素です。TNTの従業員が直接会う回数を減らし、代わりにオンライン会議を行うことで、2008年の出張の回数を20%削減するのが当社の目標です。」

TANDBERGのCEO、フレデリック・ハルバーセン(Fredrik Halvorsen)は次のように述べています。「ビデオ会議のパーソナル化によって、各従業員の席から通話をする時代がすぐそこまで来ています。生産性と環境の両面でのメリットを考慮し、日常のコミュニケーションにビデオを取り入れているお客様が増加しています。」

フロスト&サリバンのアナリスト、メラニー・トゥレック(Melanie Turek)氏は次のように述べています。「部屋ベースのビデオ会議は素晴らしいツールであり、特に今は、高品位(HD)システムによって、臨場感溢れた映像と感触を得ることができます。しかし、自分の席で使用できるビデオ会議システムは、これより大幅に低い価格で、同等の品質とよりパーソナルな感触を得ることができます。バーチャル化をサポートし、遠隔地や自宅で作業を行う従業員に対応する企業が増えていますが、こうした企業は、いつでもどこからでもアクセスできる従業員専用のビデオ会議室を提供できるわけではありません。従業員は、各自の机の上から直接アクセスする必要があるのです。」

TANDBERGは2006年第3四半期、高品位(HD)に対応したパーソナル・テレプレゼンス機器を発売し、本物の感覚に近いビデオ会議を実現した初の企業になりました。この結果、従業員は自分の席から数千マイルも離れた顧客や同僚と会議を行い、対面式のやり取りを実現できるようになりました。

TANDBERG Centric 1700 MXPは、CD品質の音響を特徴とし、内蔵HDカメラと20インチ・フラットモニターを搭載しており、PC上のコンテンツと鮮明な高品位(HD)ビデオ会議をシームレスに切り替え、これまでにない高水準のやりとりとコラボレーションを全社規模で実現できます。TANDBERGのテレプレゼンス製品についての詳細は、http://www.tandberg.com/products/telepresence.jsp をご覧ください。

以上

TNTについて

TNTは、世界中の企業と消費者を対象に、メールとエクスプレス配送のニーズに応えるサービスを幅広く提供しています。オランダに本社を置くTNTは、欧州とアジアで効率的なネットワーク・インフラストラクチャを展開しており、ネットワークの能力を最大限に発揮するため、世界規模で業務を拡大しています。 TNTは200カ国以上でサービスを提供し、約16万1,500人の従業員数を抱えています。2007年の売上高は110億ユーロ、営業利益は11億 9,200万ユーロを計上しました。同社の株式は、アムステルダム証券取引所に上場しています。TNTは、自らの社会的責任を認識しており、国連世界食糧計画(WFP)や国連環境計画(UNEP)との連携により、世界の飢餓や環境汚染に立ち向かっています。

タンバーグについて

TANDBERG(タンバーグ)は、世界90カ国、世界のトップ企業500を中心に、ビデオ会議システムおよび付帯するサービスを提供しています。 TANDBERGが提供するビデオ会議ソリューション(以下TANDBERGソリューション)は業界標準のプロトコルに対応しながら、高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。安定性や信頼性はさることながら、機密性を保ちながらの社内外のコミュニケーション環境を構築、多地点接続、TV会議システムの一元管理を可能にするなど、製品の拡張性にもすぐれています。

TANDBERGソリューションは業態を問わず、企業、政府機関、(老人医療を含めた)遠隔医療、研究機関や教育機関において活用されています。企業間および社内のコミュニケーションを円滑にし、限られたエキスパート(専門家)の知識を効果的に活用できる環境を構築しています。日々短縮される製品ライフサイクルに対応する支援ツールとして、強固なセキュリティを求める企業の経営陣間のコミュニケーション支援ツールとして、グループ企業および子会社間を含め意思決定の迅速化を図るためのツールとして、幅広く皆様にご使用いただいています。

当社はニューヨークおよびノルウェーの2本社制を採用し、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGのノルウェー・米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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