プレスリリース
TANDBERG、2008年第1四半期の業績を発表
~売上は1億7810万ドル、営業利益は3740万ドル~
(本リリースは、4月17日にニューヨークおよびオスロより配信されたリリースの抄訳です。)
TANDBERGは本日、2008年3月31日を決算日とする第1四半期の未監査業績を発表しました。
2008年第1四半期の概要:
- 売上は1億7810万ドル、出荷台数は1万5077台
- 営業利益は3740万ドル、税引き前利益は3470万ドル
- 営業キャッシュフローは2370万ドル
財務実績:
第1四半期の売上は1億7810万ドルとなり、前年同期の1億2850万ドルに比較し約38.7%増でした。当四半期の粗利益率は65.6%(前年同期は 67.2%)でした。総販管費は6980万ドル(前年同期は5160万ドル)でした。営業利益は3740万ドル(前年同期2920万ドル)でした。税引き後の1株当たり利益は0.221ドル(前年同期は0.195ドル)でした。
第1四半期の営業活動によるキャッシュフローは2370万ドルでした。投資・資金調達のためのネット・キャッシュ・アウトフロー4910万ドルを差し引いたトータルのキャッシュ・アウトフローは2540万ドルとなりました。3月31日時点での現金残高は5960万ドル、自己資本比率は66.4%でした。
営業実績:
2008年第1四半期の業績について、TANDBERGのCEO、Fredrik Halvorsen(フレデリック・ハルバーセン)は次のように述べています。「顧客の声によれば、事業を変革するうえでビデオはあると便利なものから必須のツールへと移行してきています。また当社の提携パートナーからは、TANDBERGのビデオを各社のユニファイド・コミュニケーション・プラットフォームに組み込むことの価値が認識されています。この第1四半期の好調な実績は、顧客や戦略パートナーにとってビデオ・コミュニケーションの重要性が高まってきていることを反映しています。」
「第1四半期にTANDBERGはMicrosoft Office Communications Server 2007との互換性を提供し、Microsoft Office Communicator 2007のユーザが、TANDBERGの部屋ベースのビデオやテレプレゼンス・システムを使用するチームメンバーとシームレスに直接顔を合わせてコミュニケーションを行えるようにしました。またMicrosoft向けの初の高品位(HD)ウェブカムも発表し、HDビデオの普及を促進すると共に、 Microsoft RT VideoコーデックとMicrosoft RT Audioコーデックをライセンスしました。さらにNortelとTANDBERGは、世界中のエンタープライズを対象とし、フルマネジメントによるテレプレゼンスおよびHDビデオ会議ソリューションを共同で提供すると発表しました。」
「Codian社の買収により、インフラストラクチャ分野での総合的ソリューションと信用が大きく拡大しました。両社の統合は成功を収めており、計画を上回るペースで進んでいます。」
タンバーグについて
TANDBERG(タンバーグ)は、世界90カ国、世界のトップ企業500を中心に、ビデオ会議システムおよび付帯するサービスを提供しています。 TANDBERGが提供するビデオ会議ソリューション(以下TANDBERGソリューション)は業界標準のプロトコルに対応しながら、高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。安定性や信頼性はさることながら、機密性を保ちながらの社内外のコミュニケーション環境を構築、多地点接続、TV会議システムの一元管理を可能にするなど、製品の拡張性にもすぐれています。
TANDBERGソリューションは業態を問わず、企業、政府機関、(老人医療を含めた)遠隔医療、研究機関や教育機関において活用されています。企業間および社内のコミュニケーションを円滑にし、限られたエキスパート(専門家)の知識を効果的に活用できる環境を構築しています。日々短縮される製品ライフサイクルに対応する支援ツールとして、強固なセキュリティを求める企業の経営陣間のコミュニケーション支援ツールとして、グループ企業および子会社間を含め意思決定の迅速化を図るためのツールとして、幅広く皆様にご使用いただいています。
当社はニューヨークおよびノルウェーの2本社制を採用し、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)
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