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日本タンバーグ株式会社 役員人事代表取締役に林田直樹が就任

ビジュアル・コミュニケーションの世界的リーダーであるTANDBERG(以下、タンバーグ)の日本法人、日本タンバーグ株式会社(本社:東京都港区麻布台、代表取締役兼中国・日本担当プレジデント:ジェフ・ハミューセス)は、本年4月1日付けで、日本タンバーグ株式会社の新たな代表取締役兼バイスプレジデントとして林田直樹が就任したことを発表しました。

林田直樹は、20年以上にわたり、IT関連を中心とした国際ビジネスに従事してきました。1999年から 2002年まではポリコム株式会社の創設にかかわるとともに、ポリコム株式会社の代表取締役社長(ピクチャーテル株式会社代表取締役社長を兼務)を務めました。また、同時期には、ビジュアル・コミュニケーション推進協議会の副会長を務め、業界の拡大に努めました。

タンバーグは、林田直樹のビジュアル・コミュニケーション業界での経験、会社経営、組織運営、海外での豊富な経験と実績を高く評価しました。タンバーグの成長機軸である日本での市場拡大、販路拡大についてリーダーシップを発揮できる最も相応しい人材として、林田直樹を代表取締役として迎えました。

林田直樹コメント:
「市場におけるユニファイド・コミュニケーションやNGNに関する関心の高さ、ブロードバンドを含めたインフラの環境の整備、端末自体の操作性の向上などを考えると、ビデオ会議業界は、今、最も活気がある業界の一つです。タンバーグは1933年創立以来、欧州の主要IT・電機メーカーとして、強いブランド力と高い顧客満足度を保っており、2006年第4四半期売上ベースのシェア39.7%、世界シェアNo.1 (Wainhouse Research社調査)の実績を達成しており、古くから異機種・異プロトコルとの統合を実現しています。
日本のお客様にとって、タンバーグのビデオ会議システムが業務効率の向上、生産性の向上のために欠くことのできないソリューションとなるよう、付加価値の高いビデオ会議システムの利用方法を提案したいと思います。また、新たな事業を創造し、日本社会にとって不可欠な企業となるよう努力したいと思います。」

林田直樹は1985年中央大学商学部を卒業後、サンテレホン株式会社国際部を経て1987年より12年間オーストラリアに在住し、その間、オーストラリア三菱商事(機械部)にて部長補佐、そして、セガ・エンタープライゼス・オーストラリア株式会社にてマネージング・ディレクターなどを歴任しています。 帰国後、ポリコム株式会社代表取締役社長を務めた他、2003年から直近まで、ネットギア株式会社代表取締役社長を務めました。

タンバーグについて

TANDBERG(タンバーグ)は、世界90カ国、世界のトップ企業 500を中心に、ビデオ会議システムおよび付帯するサービスを提供しています。TANDBERGが提供するビデオ会議ソリューション(以下 TANDBERGソリューション)は業界標準のプロトコルに対応しながら、高品質な音声・映像・高度な暗号化通信を実現します。安定性や信頼性はさることながら、機密性を保ちながらの社内外のコミュニケーション環境を構築、多地点接続、TV会議システムの一元管理を可能にするなど、製品の拡張性にもすぐれています。TANDBERGソリューションは業態を問わず、企業、政府機関、(老人医療を含めた)遠隔医療、研究機関や教育機関において活用されています。企業間および社内のコミュニケーションを円滑にし、限られたエキスパート(専門家)の知識を効果的に活用できる環境を構築しています。日々短縮される製品ライフサイクルに対応する支援ツールとして、強固なセキュリティを求める企業の経営陣間のコミュニケーション支援ツールとして、グループ企業および子会社間を含め意思決定の迅速化を図るためのツールとして、幅広く皆様にご使用いただいています。

当社はニューヨークおよびノルウェーの2本社制を採用し、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)
詳細:http://www.tandberg.net/

記載されているすべてのTANDBERG製品およびサービス名はTANDBERGのノルウェー・米国及びその他の国における登録商標または商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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