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TANDBERG、IBM Lotus Sametime 7.5対応のビデオ会議クライアントシステムを発表
トータルソリューションの枠を広げる、PC上からの“ワンクリック”ビデオ会議が実現

2006年8月29日、東京発-ビジュアル・コミュニケーションのグローバルリーダーであるTANDBERG® (本社:ノルウェー王国・オスロ/米国・ニューヨーク州、取引コード OSLO: TAA.OL)は、 PC上からウェブベースでビデオ会議への参加を実現する、IBM Lotus® Sametime® 7.5の新機能をIBM® (NYSE: IBM)と共同開発しました。 この新機能により、ユーザーは使い慣れたLotus Sametimeのインスタント・メッセージ(IM)機能やWeb会議機能を通じて、ワンクリックでPC上からビデオ会議への参加が可能となり、効果的なコラボレーションと迅速な意思決定が行えます。

またLotus Sametime 7.5 Connectクライアントを通じて、他ユーザーがオンラインかどうか、あるいは接続可能かどうかといった情報を入手できるようになり、IMやウェブ会議からリアルタイムでフェイス・トゥ・フェイスによるミーティングへと移行可能です。加えて、PCからあらゆるビデオ会議専用端末への接続が容易に実現し、ビデオ会議システムの利用を拡大します。たとえば、社内で同僚とチャットで会話中、詳細な資料や映像の共有が必要になった際、 ワンクリックでビデオ会議が開始できるようになります。

IBMのソフトウェア・プロダクト担当バイス・プレジデントのKen Biscontiは、「TANDBERGのビデオ会議機能を追加することは、コミュニケーションツールの幅を広げ、Lotus Sametime 7.5のユーザーに、より効果的なコラボレーション体験をもたらすでしょう。ビデオ会議機能におけるTANDBERGとの共同開発は、あらゆるコミュニケーションツールをリードするソリューションとの統合を進める、Lotus Sametimeの開発戦略の中で重要な意味を持ちます。」と述べました。

TANDBERGのCEO、Fredrik Halvorsen は、「PCベースのビデオ会議システムの開発は、様々な場所で働いている社員による、より頻繁で効果的なコミュニケーションを可能にし、柔軟で効率的な組織を形成する上での重要なツールとなります。 TANDBERGとIBMの共同開発体制は、ビジュアル・コミュニケーション市場を拡大し、ビデオ会議システムを会議室の外に広げるという、私どもの意志の象徴なのです。」と述べました。

Lotus Sametime 7.5におけるTANDBERGのビデオ会議機能は、2007年1-3月期より利用可能になります。

TANDBERGについて

TANDBERGは、ビデオ会議システムおよびサービスをリードするグローバル・プロバイダとして、企業が現在直面しているビジュアル・コミュニケーションのギャップを埋めるお手伝いをしています。豊富な業界知識とコンサルティングによるアプローチによってお客様が新しいビジネス・チャンスを生み出せるよう貢献しており、国際標準に準拠したソリューションを通じてビジュアル・コミュニケーション・ツールの利用を推進しています。当社はニューヨークおよびノルウェーの2本社制を採用し、世界90ヶ国以上に導入実績があります。またオスロ証券取引所に上場しています。(TAA.OL)
詳細:http://www.tandberg.net/

※ビジュアル・コミュニケーション
ビデオ会議などのシステムにより、実際の対面に限りなく近い状況でコミュニケーションをおこなうこと。関係の強化、生産性の向上、信頼関係の構築、的確な意思決定の加速などを実現する手段として、 ビジュアル・コミュニケーションの重要性が急速に高まっています。

TANDBERGは米国TANDBERGおよびその他の国における登録商標です。その他全ての商標は、個々の商標権者に帰属します。

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