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業界初! 暗号化通信機能を搭載した新ソフトウェアB4を発表

大きな追加機能は2つ。暗号化通信機能の内蔵と、IPでのネットワーキング機能を向上させる"RSVP"対応です。これらの機能追加による値上げはありません。また、500から8000までのすべての機種でご利用いただけます。

1) 暗号化通信機能内蔵
2) IP機能の拡張
3) MultiSite機能の拡張
4) その他の機能拡張

1) 暗号化通信機能内蔵

通信を語る上で欠かせないのが、安全性です。
通信がISDN回線のように公衆回線を通るときは、第三者に盗聴される危険性があります。
そのため、暗号化装置の需要は昔からありました。

しかし、暗号化装置には、弱点もありました。
1) 高価である
2) 遅延が発生する
3) 機能のうち、使用できなくなるものがある
4) 設定が大変

そこで、TANDBERGは、暗号通信化システムを内蔵することで、
1) 安価で
2) 遅延が発生せず
3) 機能をフルに使える (DuoVideoやDownspeedingも使えます)
4) 設定が簡単 (条件を満たせば自動的に暗号化通信になります)
ことを実現しました!

2) IP機能の拡張

RSVP対応
今までは、ルータ間の帯域が保証できませんでした。しかし、これからはRSVPを含むQoSに対応するルータと同時にご利用になると、ルータ間の帯域を保証できるようになりました。
これにより、今までも対応していたQoSのその他の機能 IP Precedence と Type of Service も併用していただくことで、 複数のLANをルータで接続する巨大なWANであっても、快適なビジュアルコミュニケーションをお届けできます。

MultiSiteのカスケード接続の拡張
すべてIP接続であっても、最大ビデオ10拠点+電話4拠点の合計14拠点を接続できます。もちろんどこかにISDN接続が混在しても問題ありません。

VoIP対応
G.711に対応したVoIP機器と通信ができるようになりました。

3) MultiSite機能の拡張

まず、カスケード接続をより便利にしました。どこの接続がISDNでもIPでも(もちろんどちら側からかけても、受けても)、最大ビデオ10拠点+電話4 拠点の合計14拠点を接続できます。そして、MultiSiteでの Chair Control を可能にしました。Host機が自動的にChairを執ります。Chairは、誰を映さず、誰を映すかを選ぶことができ、画面分割モード (Continuous Presence)と話者通信モード(Voice Switch)をクイックキーで簡単に切り替えることができます。

4) その他の機能拡張

・相手の画面に字幕を出すことができる、Text Chat/Closed Caption対応(T.140)
・課金を簡単にしたり、不正利用を防ぐのに便利な、AccessCode対応
・対応するWirelessLANカードを増やしました
・Streamingの機能を拡張しました
などなど。

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