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公共機関におけるTANDBERG導入事例一覧

今や世界中のどの大陸でもどの業界でもタンバーグ製品が使われています。我々は、通信に関する展を再形成する中心的役割を果たしていると言えるでしょう。タンバーグの世界的な成長は、基幹通信や日々の活動において、ビデオ・コミュニケーションがパフォーマンスをどのように向上させてくれるかを実際に示してくれる当社顧客の成功によって一層促進されます。

米国防総省 - 国防情報局
ビジュアル・コミュニケーションは、国防情報局の国防・軍事情報収集活動に新たな優位性を提供しています。

事実関係を解明し、脅威を判断し、ターゲットを特定し、ダメージを査定する。合衆国の国防情報局のスタッフは日々これらすべての活動を実行しなければなりません。最近まで、ほとんどの場合、電話、安全なネットワーク、電子メール、事後写真、あるいはビデオ画像によって伝えられた情報に依存する従来のコミュニケーション技術が使われていました。
しかし現在では、その状況は変わりつつあります。最高レベルの政府機関の決定から個々の兵士まで、様々な活動のためにリアルタイムのビジュアル・コミュニケーションを活用する国防情報関連スタッフの数は劇的に増加しました。

スウェーデン税関
スウェーデン税関では、最も使いやすいシステムとしてタンバーグが選ばれています。

国家間の境界がますます薄れているヨーロッパにおいて、スウェーデン税関は急速に変化しつつあります。過去1 年間で、スウェーデン税関では、スタッフ常駐の税関の数を41から29に減らすことにより、15%以上の人員削減を実現しました。輸出入や犯罪対策などの活動を9つの個別の地域に整備するために中核的な研究拠点を設立しました。そしてこの新しい機関を更に確固たるものにするために、スウェーデン税関ではタンバーグのビデオ会議機器に投資しました。

モスクワ市政
タンバーグのビデオ・システムがモスクワ市政に役立っています。

長年モスクワの市長を務めるユーリー・ルシコフは、ロシアの首都であるモスクワが経済、政治、文化の面でさらに拡大し続けるという将来のビジョンを抱いています。しかし、1,000平方kmという広大な面積に散らばる1,000万人の市民をまとめながら日々市長を務めるということは、抽象的なビジョン以上のものが必要となります。ルシコウ氏をはじめとする役人は、何が起こっているかを自分の目で見る必要があります。あちこちを移動して他の役人や政治家に直接会うことも1つの方法です。しかし最近では、バーチャル・レベルでの出張がますます増えています。会う相手や会う場所は変わりません。しかし、外に出て2時間以上のかかる目的地まで移動する代わりに、タンバーグのリモコンのグリーン・ボタンを押します。ビデオを使って通信するのです。

ヨーロッパ合同原子核研究機関(CERN)

ヨーロッパ合同原子核研究機関(CERN)では、タンバーグのビジュアル・コミュニケーションを使って世界中の科学者と安全かつリアルタイムで通信しています。


ドイツ国軍

ドイツ国軍は、ここ数年にわたり、ビデオ・コミュニケーションを採用しています。上官は、タンバーグのビデオ・システムを利用して、各地に散らばる軍事部隊に指示を与え、実施訓練を指揮したり、実際の使命の際に命令を下します。特に、ルフトヴァッフェと呼ばれる空軍では、タンバーグの携帯用タクティカル MXPビデオ・コミュニケーション・システムを大いに活用しています。山岳地帯で毎年実施される電子戦訓練では、様々なタンバーグ・ビデオ・システムを使って司令長官、パイロット、地上クルーが即座に機動演習を評価し、フォローアップ活動において互いにアドバイスを出し合います。

コンコード市、ノーススカロライナ州
タンバーグは、ビジュアル・コミュニケーションを通してノースカロライナの地域社会が市民の安全を高める手助けをしています。

2001年半ばまでに、ノーススカロライナ州コンコード市政は、警察や消防士など市民の安全を担う公務員のための、ビデオ・コミュニケーションを利用したトレーニング計画を開発しました。この計画の目的は、緊急呼び出しの際に主要なスタッフが研修のために不在であるという状況を回避することでした。緊急応答の際の時間のずれを緩和するために、中央機関がトレーニングを主催し、参加者は各自の拠点またはその近郊に設置されたビデオ会議システムを利用して遠隔から講習を受けます。

イギリス南西部地域開発機関
「ビデオ会議が地域経済を活性化します。

革新、接続性、新しいアイデア・・・。地域経済の強化を使命として活動するイギリス南西部地域開発機関では、こうした特定のフレーズを繰り返し耳にします。機関は、世界中で最も成長の著しいパワフルな勢力を特定し、イギリス南西部の企業や公共機関が道を切り開く手助けをします。その結果、この地域の経済や技術は急速に進歩しました。

地球規模の経済成長において接続性が果たす役割を考慮し、機関では当然のことながら、ビジュアル・コミュニケーションを強く提唱しています。また推奨するだけではなく、実践にも役立てています。機関では最近、300名の従業員がより効率よく働くことができるように、地域の7つの郡に様々なタンバーグ・ビデオ会議機器を導入しました。

オプアン郡、ノルウェー
新たなビデオ中枢

1994年の冬季オリンピックが開催されたリレハンメルは、ノルウェーの地理的中心地です。リレハンメルはまた、活動的なオプアン郡の中心都市でもあります。オプアン郡関連の方針や助成金は、カークゲイトにある8階建てのオプアン郡管理事務所から各地へ送られます。この管理事務所の7階に、オプアン郡で最新の電子中枢が設置されています。高解像度LCDスクリーン2体を装備した黒光りするタンバーグ7000ビデオ会議システムです。

オプアン郡の役人は、このシステムを使って25,000 km2の地域に散らばる26の地方政府と連絡を取り合っています。また、オプアン郡では、郡内の住民184,000人のためにこのシステムを使って中等学校、図書館、公共交通機関、職業訓練、文化的イベントなどを管理しています。

TOPOFF2
エマージェンシー・プリペアードネス・エキササイズでは、危機通信システムにタンバーグのビデオ会議システムを採用しています。

米国国土安全保障省の指揮のもとで、国土準備室(ODP)は、大量破壊兵器による攻撃の際の国家の対処方法に関する大規模な訓練&シミュレーション、第一回TOPOFF(トップ・オフィシャル)ドリルを開催しました。

「どんな緊急事態においても、効果的な対処という面で最も大切な要素は通信です。」ズベールはこう語ります。「何か起こるかなんて誰も正確には予測できません。ですから1つの通信手段にのみ頼るようなことはしたくはありません。第2回TOPOFFでは、携帯電話、ラジオ、ビデオ会議、直通電話、ポケベルなど様々な機器を活用しました。最も洗練された完全な総合的通信システムを確保すべく、市販されているなかで最も高度かつ信頼のおける技術を採用しました。ビデオ会議システムに関しては、性能の面でも信頼性の面でもタンバーグの機器が最も優れているということが分かりました。」

合衆国控訴裁判所

合衆国第三巡回区控訴裁判所では、ビデオ会議を活用して、弁護士、裁判官、証人などの出廷の費用と手間を省いています。裁判の予定表を時間通りに維持するための効果を発揮することから、ビデオ会議は法廷においてますます重要になりつつあります。
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ビクトリア州政府、オーストラリア

「タンバーグのビデオ会議システムは、州政府内の異なる地域に配備されている部署間の協力を、これまで実現不可能だったレベルまで可能にしてくれるでしょう。このシステムを導入したことにより、距離の問題の克服、旅費その他関連コストの削減、生産性の向上、地域の客が期待するサポートの提供が実現します。ビデオ会議の使用は、ビクトリア州全土に点在する100以上の現場をつなぐIPネットワークを整備する NREach-outプロジェクトの一環です。」

ノルウェー国軍

国軍においては、効果的な指揮系統を確保し、管理上の目的を果たすために信頼性のあるコミュニケーションが必須です。ノルウェー国軍は1990年代初期から、運営上の目的のためにビデオ会議を活用しています。軍事訓練では、遠い距離に対応する必要があるだけでなく、ノルウェーは地理的に非常に厳しい条件が揃っているため、フィールドに配備されている部隊間での通信手段としてビデオ会議が使われています。

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