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公共安全におけるTANDBERG導入事例一覧

今や世界中のどの大陸でもどの業界でもタンバーグ製品が使われています。我々は、通信に関する展を再形成する中心的役割を果たしていると言えるでしょう。タンバーグの世界的な成長は、基幹通信や日々の活動において、ビデオ・コミュニケーションがパフォーマンスをどのように向上させてくれるかを実際に示してくれる当社顧客の成功によって一層促進されます。

ポートアーサー、テキサス州消防局

自然災害時に最も深刻な影響を受け、災害後に最も大きな後遺症を残すのは、遠隔地の小さなコミュニティです。テキサス州のサビーン・パスも例外ではありませんでした。ハリケーン・カトリーナに続いてハリケーン・リタが地域を直撃した際には、徹底的な荒廃によってサビーン・パスの町はほぼ全土が破壊されました。エクストリーム・メイクオーバー:ホーム・エディション(EM:HE)の豊富な経験を持つチームが中心となって、ボランティアやサービス・プロバイダ等を指揮しました。その際にビデオ・プロバイダとして選ばれたのがタンバーグでした。

ヴァージニア州アーリントン郡

大都市の200,000人に上る住民の安全を守る責任を負う機関は、危機発生時に使用するシステムに対して信頼を持つ必要があります。ワシントンD.C.に隣接するヴァージニア州アーリントン郡が、公安関連ならびに医療関連機関に備える緊急時通信手段としてタンバーグを採用したのはこのためです。

ユバ市消防局

カリフォルニア州の州都サクラメントの北に位置するユバ市には、およそ60,000人の住民がいます。地元の消防局は、30平方マイルに及ぶ全地区にわたって5つの消防署を運営しています。合衆国のほとんどの管轄区域がそうであるように、地域、州、連邦政府の基準に準拠するためには、消防士や警察官に対する広範囲の専門的訓練が必要となります。

TOPOFF2エマージェンシー・プリペアードネス・エキササイズでは、危機通信システムにタンバーグのビデオ会議システムを採用しています。

米国国土安全保障省の指揮のもとで、国土準備室(ODP)は、大量破壊兵器による攻撃の際の国家の対処方法に関する大規模な訓練&シミュレーション、第一回TOPOFF(トップ・オフィシャル)ドリルを開催しました。

「どんな緊急事態においても、効果的な対処という面で最も大切な要素は通信です。」ズベールはこう語ります。「何か起こるかなんて誰も正確には予測できません。ですから1つの通信手段にのみ頼るようなことはしたくはありません。第2回TOPOFFでは、携帯電話、ラジオ、ビデオ会議、直通電話、ポケベルなど様々な機器を活用しました。最も洗練された完全な総合的通信システムを確保すべく、市販されているなかで最も高度かつ信頼のおける技術を採用しました。ビデオ会議システムに関しては、性能の面でも信頼性の面でもタンバーグの機器が最も優れているということが分かりました。」"

シャドウ・ボウル訓練で、大規模危におけるビデオ会議の能力試験が実施されました。

2003年1月26日日曜日、サンディエゴのクアルコム・スタジアムには、スーパーボウルXXXVIIを見るために70,000人の観客が詰め掛けていました。ほど近い場所では、何千人もの命が危険にさらされる大惨事発生の際に即座に対処できるように、ある集団が待機していました。この集団や、全土に広がる同じような集団は、シャドウ・ボウルと呼ばれる訓練の参加者でした。

このイベントの主催者の1人であり、イースト・カリフォルニア大学の電話診察研究開発担当部長であるデイブ・バルチは、この訓練の目的を次のように説明しています。「我々は、スーパーボウルの時期に、地元の病院が収容できる人数を遥かに越える人々がこの地域に集中することに着眼しました。大惨事が起こって一度に10,000人の負傷者が出た場合にはどうしますか?という質問を地元の病院に投げかけました。地元の医療関連施設が飽和状態になってしまうような大規模な緊急事態が発生した場合に、ビデオ会議は、患者のニーズの遠隔査定、専門家に対する相談、犠牲者のために最適な治療等に関し、他に並ぶ者のない素晴らしい能力を発揮してくれます。」シャドウ・ボウルの主催者は、この訓練において、医療サービス提供者を危機の現場とつなげるための遠隔トリアージの手段として、タンバーグのビデオ会議システムを選びました。

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