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事例紹介

日本コンベンションサービス株式会社様

日本コンベンションサービス株式会社ロゴ
事業内容 コンベンション企画・運営、通訳・翻訳、人材派遣・紹介
ビデオ会議導入理由
  • 社内IT化による人件費、出張費等のコストダウン
  • 医学会運営に携わる先生方の会合に関わる移動費削減や時間の有効活用
TANDBERG導入時期 2003年8月
TANDBERG導入機種 TANDBERG 880Classic, 550Classic, 1000Classic

「1年間で社内間の移動コストを3割ダウン」

ビデオ会議導入にあたって、プロジェクトチームを編成し、1)操作性、2)音質、3)画質、4)メンテナンス、5)セキュリティといったあらゆる面から数社製品を比較し、全項目においてTANDBERG製品が優れていたという喜ばしい評価をいただきました。

本社、名古屋、福岡、札幌の4拠点を繋いでミーティングを行っている様子

コンベンション企画・運営の最大手である日本コンベンションサービスはメディカル、IC、スタッフの3つのカンパニーに分かれています。中でも最もビデオ会議の利用率が高いのは各種医学会の運営に携わるメディカルカンパニーです。導入前、論文など資料を見せながら打ち合わせが必要な場合、電話会議では事足りず社内間での移動が絶えなかったといいます。

今では、資料を見せながらの日常的な打ち合わせはもちろん、月数回の全社会議や勉強会にも欠かせないツールとなりました。TANDBERG製品の特長の一つである操作性により、全社員が簡単に利用することができています。1日最低でも1回は利用されているそうです。会議室のスケジュール管理はイントラネットで行われ、予約すれば誰もが利用できる仕組みになっています。

ビデオ会議を利用して行うイベントプロデューサー向けのセミナーも好評で、また海外の先生にビデオ会議を介してゲストスピーカーとして出演してもらい、リアルタイムに質疑応答をお願いするなど国内利用だけに留まりません。

また、導入前には想像もしなかった利用方法も新しく見出されました。転勤者が既存案件を新しい担当者に引き継ぐ場合にビデオ会議を利用してスムーズに移行を行うことが出来ること、新宿登録センターと霞ヶ関の本社を繋いでスタッフの面接を行ったり、テロなどの緊急事態にも同時通訳者をビデオ会議で対応させて会議をキャンセルすることなく継続することが可能になったのです。まだまだ新しい利用方法を発掘していただけるに違いありません。

出張費の削減といった数字的な効果はもちろん、社内ミーティングのための移動やスケジュール調整にかかっていた時間的要素、そしてフェイスツーフェイスコミュニケーションによる業務の効率化といった計り知れない効果が得られたことを教えていただきました。


FOMAを利用してTANDBERG
ビデオ会議に参加している様子。

今後、新製品であるMXPおよび多地点接続装置のMCUの導入も検討していただいています。

「実際に体感して経験してみてTANDBERG製品に決定しました。今ではビデオ会議なしでの業務はもう考えられません」と専務の近浪氏が最後に強調してくださいました。


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