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司法業界におけるTANDBERG導入事例一覧

北アイルランド刑務所サービス

正義の女神は目隠しをしています。しかしながら、法廷での正義は、すべての関係者がお互いをはっきりと見聞きすることができるか否かにかかっています。このことは、かつては、収容されている被告が、簡単な手続のためにもわざわざ警察の護送車で法廷まで出向かなければならないことを意味していました。誰もがほっとしたことに、今では状況は変わっています。たとえば、北アイルランドでは、刑務所、裁判所、警察ならびに関係当局すべてがタンバーグのビデオ・コミュニケーションでつながっています。その数は、最終集計で132ヶ所に及びます。

ウィリアム&メアリーにおけるコートルーム21プロジェクト

一見したところ、ウィリアム&メアリー・ロースクールのマクグロースリン法廷は、テレビでよく見かけるような法廷とはまったく異なっています。弁護士ペリイ・メイスンで描かれているような荘厳さもなければ、正義の女神の質素な雰囲気もありません。天然のオーク材の裁判官席、弁護士のデスク、証言台、陪審員席や、赤いクッションが施されたイスが並ぶ傍聴席、壁や天井に埋め込まれた照明など、どちらかといえば、全体的にモダンな雰囲気です。陪審員のためのコンピュータや弁護士のためのハイテク仕様の演台などを見ると、この法廷で非常に高度な技術が活用されていることが分かります。しかしながら、コートルーム21プロジェクトの本拠地であるこの法廷が、特にビジュアル・コミュニケーションのための高等技術が目立たないところに多用された未来の法廷を表していることに気付く人はほとんどいないでしょう。

シエラネバダDCSS

カリフォルニアの6つの地区が共同で運営する子供支援サービス局(DCSS)は、広範囲にわたる訓練に取り組んでいます。この地域は、米司法省により、専門家向けの証明プログラム確立の可能性を含む子供支援スタッフ向けの全米モデルプログラムの試行地域に選ばれました。シエラネバダ地区に位置する遠く離れた郡のために、DCSSは、訓練にアクセスするためのより簡単で安価な方法を見つけることができたばかりでなく、同時に、対面式の通信が提供する効果的な学習を犠牲にする必要もなくなりました。

オハイオ州更生・矯正局

米国でも最大規模の矯正施設であるオハイオ州更生・矯正局は、オハイオ州の市民を守るために不可欠な様々な活動を展開しています。当局では、43,000人以上の収容者と、地域の管理下にある20,000人の違反者を監視しているほか、州全土で33の刑務所と、地域社会での違反者の監視を担当する数多くの成人仮出所事務所を運営しています。当局では、こうした使命を達成するために、スタッフの生産性を高め、収容者の刑務所外への移送コストを減らす方法を開発しなければなりません。

マッカーシー・テトラウト

「ビデオ会議によって、確かにスタッフや顧客は遠方に出向く必要がなくなりますが、一番のメリットは出張に関することではありません。マッカーシー・テトラウトでは、対面式のビデオ会議が電話会議にもたらしてくれる効果を非常に高く評価しています。加えて、ビデオ会議では参加者がより会議に集中しやすくなるため、会議の反響や効果が高まります。」
トム・オークス
技術部長

ミンター・エリソン

ビデオ会議は、依頼者、弁護士双方にとって移動時間を短縮してくれます。長期間にわたり、週に1度、あるいは数週間に1度の会議を開く必要がある場合には特にそうです。ミンター・エリソンでは、世界中の事務所において、顧客や証人との会議にビデオ会議を活用しています。「タンバーグが提供するビデオやオーディオの品質は総じて非常に高いものです。技術仕様を見れば、タンバーグとその他のメーカーの違いは一目瞭然です。」メルボルン事務所のIT&電気通信担当コーディーネーターであるマーク・ボイドはこのように述べています。

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