医療関連業界におけるTANDBERG導入事例一覧
世界中の医療機関が、患者ケアの質の向上、コスト削減、医療生涯教育の促進などのためにビデオ会議や遠隔医療を活用しています。
ヘルスケア・インタープリター・ネットワーク(HCIN)
ヘルスケア・インタープリター・ネットワーク(HCIN)は、加入している病院間で通訳サービスの要請を転送するビデオ/ヴォイス・コール・センターシステムを共有することができる、カリフォルニアの病院間の協同組合です。2006年2月には3つの病院をオンラインでつなげていたこのシステムは、今では毎月何千もの電話を、これらの病院に常駐する医療通訳者転送しています。また、病院内やネットワーク上にこうした医療通訳者が不在の場合には、請負のサービス提供者に電話が転送されます。
スンナース・ホスピタルTRSリソース・センター
TRSでは、強力なタンバーグ・ダイレクター・ビデオ・コミュニケーション・システムを採用しています。このスタンドアロン型のユニットは、訓練や会議の際にTRSに直接集まる人々のための便利なプレゼンテーション・ツールとして活躍します。しかし、タンバーグ・ダイレクターの主な仕事は、センターとほかの現場をつなぐことによって、ノートパソコン、DVDプレーヤー、医療画像機器などの周辺装置と人とをスムーズに1点に集中させることです。
アレリス病院、オスロー
オスローにあるアレリス病院では、タンバーグ・ビデオ・コミュニケーションを利用して、ノルウェーを拠点とする医師や看護士に対するリアルタイムのトレーニングやコミュニケーションに役立てています。タンバーグの技術は、カール・ストーツ外科手術機器との統合ソリューションとして活躍しています。
ウーメオ大学病院、スウェーデン
医療教育から遠隔診察まで、ここ数年、ビデオ・コミュニケーションは医療に多大な影響を及ぼしています。現在、スウェーデンの大手病院は、言語療法という重要かつ最新の分野にビデオ・コミュニケーションを活用しています。ビデオ・コミュニケーションの採用により、大学病院は、医療管理およびケアの分野で技術的先駆者としての地位を獲得しました。
タンバーグ&シスコ・システムズ-イギリスの国民健康保険サービスとの共同プロジェクトにおいて
シスコ・システムズとの提携によって、TANDBERGは、医師、看護士、管理者間のコミュニケーション手段を向上させることにより、イギリスの国民健康保険サービス(NHS)が患者ケアの質の向上とコスト削減を実現する手助けを行っています。
グランピアンズ・ルーラル・ヘルス・アライアン・スネットワーク(GRHANet)
GRHANetでは、タンバーグが提供するIP基盤のビジュアル・コミュニケーション・ソリューションを導入し、GRHANetシスコIP基盤の活用に成功しています。この集中型ソリューションは、デスクトップパソコンおよび事務所向けに音声、ビデオ、そしてデータ・コミュニケーション・ソリューションを提供します。このソリューションにより、電話をかけるような容易さで、リアルタイムかつ対面式のビデオ会議が実現します。
ロシア・テレメディスン・アソシエーション
世界最大の国ロシアでは、すべての道がモスクワに続いています。モスクワはロシアの政治・文化・経済の中心地です。また医療の中心地でもあります。モスクワには、15の大型医療センターがあり、ビデオ・コミュニケーションを通してロシア全土や旧ソ連諸国などにサービスを提供しています。
ノルウェー病院:ハリングダール・ Hallingdal Sjukestugu
内陸部の美しいフィヨルドを見下ろすノルウェー中部の丘陵に位置するHallingdal Sjukestuguは、大病院でありながら小さな病院の良さも持ち合わせています。大都市の医療を過疎地に持ちこむための方法を示してくれるモデル病院です。
アラメダ郡医療センター
北カリフォルニアのアラメダ郡は、国内の、文化的、社会経済的に多様な地域の中でも5本の指に入ります。また、アラメダ郡には、英語の能力が限られている住民が多く生活しています。医療分野において、増加の一途を辿っている様々な人種の通訳のニーズに応えるため、2つの病院施設、精神病施設、3つの地域基盤のクリニックで構成されるアラメダ郡医療センター(ACMC)では、画期的なビデオ基盤のソリューションを用いて通訳サービスを提供するという国内初の試みに取り組んでいます。
ビシャー・ストローク・センター| ビシャー病院
発作の後は、1分1秒が非常に重要です。フランスの10の病院で、緊急治療室とパリのビジャー病院内にある高名なビシャー・ストローク・センターとをつなげるタンバーグ基盤のビデオ会議ネットワークが導入されたのはこのためです。より良い治療をより迅速に提供することができれば、発作の患者が死亡したり、永久的な障害が残る確率は著しく減少します。
アストラゼネカ
巨大製薬会社であるアストラゼネカが新薬の開発を決定するとき、10年に以上もの間、世界中の何百人もの科学者、医師、その他の専門家が関与することになります。厳しいスケジュールを維持しながら、参加者全員の優れた仕事を連携させるために、会社はグローバル・コミュニケーション戦略を展開しています。その中心となるのがタンバーグのビデオ会議システムです。
エミレーツ病院、アラブ首長国連邦
形成外科から小児科まで様々な専門分野の治療を受けるために、中東全土から多くの患者が大都市ドバイにあるエミレーツ病院に集まってきます。病院の強みは、アラビア湾の青い海からほんの少しのところにある、心地よい邸宅のような環境の中で日帰り手術を行うことができる点にあります。また、エミレーツ病院は、遠隔医療分野でのこの地域における先駆者でもあります。病院では、ドバイの患者や医師を、中東、北アメリカ、ヨーロッパなどの関連医療センターに常駐する専門家とつなげるために、タンバーグ製の最新のビジュアル・コミュニケーション・システムを活用しています。
キャサライナ病院
オランダのアイントホーフェン市は、かろうじて海面上に位置しています。しかし、キャサライナ病院からは絶景を望むことができます。キャサライナ病院は、治療や医療学習の中心として高い評価を得てきました。ビジュアル・コミュニケーションに投資することにより、このオランダの医療の中心は、現在では国中の注目を集め、これまで不可能であったような医師による患者をも診断を可能にしています。
カピオラニ医療センター
ハワイのホノルルにあるカピオラニ胎児診断センターは、太平洋地域で唯一の女性・胎児向けの三次レベルの病院です。残念なことに、対象エリアが広大であり、島と島とが遠く離れており、医療専門家の数が限られていることから、これらの患者が必要としている非常に専門的な医療への迅速なアクセスを提供することが困難となっています。これらのニーズに応えるため、センターでは、ハワイで最初に電話帳音波検査ネットワークを導入しました。
メディエルAB
病院向けの完全型放射線システムの導入・メンテナンスを扱うメディエルABでは、30人の社員がスウェーデン国内の5つの都市に分かれて駐在しています。広範囲に分かれたこれらの技術者、販売員、管理者が結束の強いチームとして活動できるのは、タンバーグのビデオ・コミュニケーション機器のおかげによるところが大きいと言えるでしょう。
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