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事例紹介

杏林製薬株式会社様

杏林製薬株式会社ロゴ
事業内容 医薬品、医薬品部外品、試薬、工業製品等の製造販売
ビデオ会議導入理由
  • 定例営業報告会などのミーティングの出張時間および費用の削減
  • EUや北米、アフリカの海外取引先の出張費削減
  • 70拠点に分散している支店、工場、研究所間等の情報伝達の効率化
TANDBERG導入時期 2002年3月
TANDBERG導入機種 TANDBERG 880Classic, 550Classic

「TANDBERGビデオ会議導入により、国内外の出張費を大幅に削減」

ビデオ会議導入に際し、5社の製品を比較した結果、TANDBERGに決定していただきました。選定理由には、ExcelやWordファイルを高精細映像で表示可能なDuoVideo機能に、誰もが簡単に電話感覚で使える操作性がポイントとなりました。

OHSAS18001審査最終日のクロージングミーティングの様子。最終的な結論を審査機関(BSIジャパン)より言い渡される場面で、ビデオ会議システムの多地点サービスで各支店・工場・研究所に配信された。

TANDBERGのビデオ会議システムは、ハイクオリティのコミュニケーション環境を提供するべく、他社に先駆けて先進技術を標準で搭載しています。メンテナンスが簡単であるため、杏林製薬様では導入には通常のネットワーク関連のシステム担当者ではなく、電話関連の導入を担当する総務部が行っています。

システムを導入した年から毎年度初めに社長挨拶を全社規模に配信されるようになりました。各拠点から月1回集まって行われていた定例営業研修会も今では30分ほどのビデオ会議に形を変えました。海外取引先への出張費も含めると、約4分の1までコスト削減が実現されたのです。
全社員への情報伝達が迅速化された他、高精細映像により違和感のなく数拠点を繋いで会議を実施できるようになりました。また、微妙なニュアンスまでも伝わるので、参加者全員が自由に発言できます。

「メールは送りつけるだけになりがちですが、ビデオ会議システムによってどんなに離れていても顔を見ながら対話ができるようになりました」と総務部総務課 課長補佐の河村氏が語ってくださいました。

また、ビデオ会議システムに既に慣れ親しみ日常業務に取り入れている部署とそうでない部署があるので、今後はそういいった部署での利用率を上げていきたいとお話いただきました。