エネルギー関連業界におけるTANDBERG導入事例一覧

エネルギー業界におけるビデオ会議システムの導入事例を紹介します。

タンパ電力

TECO Energyの子会社であるタンパ電力は、64万5000を超える家庭、企業、および工場へと電力を供給しています。1999年にビデオ会議システムの導入を決定してから、電力開発の企画部門がオペレーションセンターと直接アクセス可能になり、各電力拠点やTECO Energyのもう1つの子会社であるTECO Coalへも配置されたことで、グループ間、部門間での情報共有が進みました。タンパ電力、シニアプログラマー、Bob Brumm氏のコメント:「以前は、1時間の会議のために片道3時間も危険な山道を車で移動しなくてはなりませんでした。出張費用や時間の削減および、生産性の向上に加えて、従業員の安全も確保されました。」

スタットオイル

ノルウェーの石油・ガス会社であるスタットオイルは、世界各地に事業を拡大する一方で、国内事業の経費削減と合理化に取り組んでいます。その一環として、ノルウェー海にある複数の大規模採油プラットフォームを統合し、沿岸の岩場に先進的なサポートセンターを構築しました。トロンハイム近郊のストヨルダルに新設されたオンショア・サポート・ センターは、リアルタイムのデータモニタリングとビデオ会議のハブになっており、ビデオ会議システムの導入で意思決定のスピードを向上しました。

オイルキャンプ

海底油田およびガス田業界は次第に連携を強め、企業の枠や国境を超えたプロジェクトも行われるようになりました。こうした動きに応えるため、企業間ネットワークにも速やかな進化が求められています。その中で、1998年に一部企業によって設立された広帯域エクストラネットのSecure Oil Information Link(SOIL)が、企業間の複雑な専有通信回線の代わりに利用されるようになりました。オイルキャンプはTANDBERGと連携してSOILのビデオ会議機能を強化し、自社ネットワークを越えたビデオ・オーバーIP通信のセキュリティや品質に対する加盟国の懸念を解消しました。

シュルンベルジュ

シュルンベルジュのiCenterとビデオ会議を組み合わせれば、リアルタイムのデータを専門家が加工し、地震モデルとして図解することが可能になります。地震モデルとは、掘削チームに正確な掘削地点等の重要な情報を示し、本社勤務の技術者に複数の掘削装置に対応する能力を与えてくれます。機器の安定性、標準ベースのソリューションを採用している点、システムの使い勝手のよさなどが決め手となってTANDBERGが選ばれました。

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